11,不倫解消時のよくあるトラブル

不倫しているときはラブラブでも、別れるときはドロドロに…。しかも、後ろめたいことがあれば、強気に出られないし…。ということで、ここでは、よくあるらしい不倫解消時のQ&Aです。

離婚する約束を果たしてくれない

『既婚の彼は、もうすぐ離婚するから待って欲しいと言っているけど…』という相談です。残念ながら、この約束を破られても、基本的になにも出来ないと考えていいようです。婚約不履行だ!という方もいますが、そもそも、既婚者と婚約することがおかしな話なので…。

また、既婚男性が、『離婚して~』というのは、ほとんど嘘です。浮気がバレたら、いろんな言い訳をして、奥さんと子供のもとに帰っていきます(もしくは、離婚されて、魅力のないオッサンになります)

もし、どうしても離婚して欲しければ、気長に待つか、離婚したらまた付き合うか、慰謝料を払う覚悟で奥さまに自らバラすか…くらいだと思います。

別れてくれない

これも、難しいです。そして、『別れてくれない=脅されている』ということでしょう。『別れるなら家族や会社にバラす、死んでやる』などです。

まずは、相手の希望を聞くことでしょう。特に女性は『無駄にしてしまった時間を返せ』という主張が多いようです。もちろん、それは無理なので、慰謝料を支払うしかありません。このとき、『お金なんか欲しくない!慰謝料を払えば許されると思っているのか!』などと言われても、払うしかありません。そこで、『本人はお金は要らないと言ってます』という人は、自分の都合のよい方向に考え過ぎです。

また、中途半端に優しくする、出来ないことを言う(嘘をつく)、期待を持たせる、などはNGです。あと、相手のせいにするのもNGです。『君の将来が心配で~』『もっと相応しい男が~』などです。結局、自分の保身のためでしょ?と見破られています。誠心誠意、謝罪し、無理なものは無理と、きっぱり断ることが大切です。不倫相手に脅され過ぎで、心労でハゲたら振られた、というケースもあるそうなので、ハゲたり、胃に穴があくまで悩む、というのも手かもしれません。

プレゼントやデート代を返せと言われている

彼から、『別れるならプレゼントを返せ』などと言われるケースです。もちろん、返す必要はないでしょうし、旅行代も払う必要はありません。

貸したお金を返してくれない

残念ながら、よくある話です…。不倫相手にお金を貸して、返してくれない、というケースです。特に、借用書などもなく、口約束で貸してしまうことが多いようです。

また、返してとお願いしても、「これは貰ったお金だ」「いつか返す」など、なかなかアッサリ返してくれないことが多いようです。

しかも、借用書があっても、不倫という関係である以上、大事にすることができず(大事になると、相手や自分の配偶者にバレてしまうため)、泣き寝入りしてしまうことが多いようです。

まずは相手を刺激しすぎないように返還を求めること、不貞関係は解消すること、金額に応じて弁護士さんに依頼することが良いでしょう。

その他

・不倫相手の会社に勤めていたが、辞めるように言われた

・不倫相手名義のマンションに住んでいたが、出て行くように言われた

・不倫相手とペットを飼っていたが、俺が飼うと言われた。(ペットは半分にできませんし、よくトラブルになるようです…)

・妊娠した(本当か嘘か、難しいようです…)

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