慰謝料請求の流れと実績

慰謝料を請求する場合の、当事務所の特徴と流れをご紹介します。また、よくあるご相談とその結果をご紹介します。

 

【特徴】

当事務所で慰謝料請求する場合の特徴をご紹介します。トップページと重複する部分があるので、簡単に。

 

スピード最優先

・早く終るよう、常識的な金額の慰謝料を、相手が納得できる表現で、円満に解決する手順を示した内容証明を作成

・面談の当日予約OK、連絡からその日に内容証明発送も可能

 

目的はお金ではなく、安心

・夫や妻と二度と不倫しない、会わない、という違約金付きの書類(示談書や誓約書)を作成

・浮気した配偶者に書かせる誓約書も作成

・浮気相手への警告文、慰謝料請求しない相談、再構築の相談も

 

費用が安い

・LINE相談、メール相談は何度でも無料。初回面談2時間も無料

・初期費用(着手金)は5千円だけ

・成功報酬は慰謝料が貰えた場合のみ、その10%から15%を後払い

・着手金5千円に相談料、内容証明送付の実費(約2千円)、示談書作成費用も含まれていて、別途請求は一切なし

 

その他

・証拠が少なくても慰謝料請求に成功するケースも

・相手の住所が分からなくても慰謝料請求に成功するケースも

・土日も面談可能、完全予約制

・メールやLINEは24時間365日受付。氏名や住所などは不要。

 

【ご依頼の流れ】

まずはご相談ください

メールやLINEなどから、どんなことでもお気軽に相談してください。相談はもちろん無料で、相談できる回数の制限もありません。「○○みたいなお願いはできますか?」「こういう相談はこちら大丈夫ですか?」など、どんなご質問でも大丈夫です。「相談していることを主人に知られたくない」「まだどうしたいか決まっていない」などのご相談もよくあります。

※相談に応じて、無料で弁護士さんをご紹介しております。

※ご相談には電話番号や本名を教えて頂く必要はありません。

 

面談しましょう

ある程度、内容を聞いてお役に立てそうな場合は、実際にお会いして、詳しくお話を聞かせてください。面談も無料で、本当に1円も必要ありません。他の専門家と比較するための面談でも大歓迎です。

 

実際に依頼する

もし、当事務所へ依頼されるのであれば、委任状を作成します。料金は後払いでOKで、事前にご説明する以外の料金は発生しません。(切手代などの実費もすべて含まれているので、別途請求することはありません)

依頼後の相談は何度でも無料で、修正なども追加料金は不要です。内容証明も初回の面談で作成し、当日に発送することも可能です。何度も事務所に来る必要はありません。書類は必要に応じて、ご指定の場所へ郵送することも可能です。

 

和解書を作成し、慰謝料を受け取る

相手から連絡を待ち、金額や支払い方法、期限が決まったら、和解書を作成します。和解書の作成も料金に含まれています。和解書を取り交わし、慰謝料を受け取ります。もし、内容証明などが無視された場合などは、無料で弁護士事務所様を紹介します。着手金以外は不要です。

 

費用のお支払い

費用は、直接でも、振込でも大丈夫です。必ず領収書をお渡ししております。分割払いのご相談にも応じています。早ければ、1週間ですべて終わることもあります。

 

当事務所ができること、できないこと

【できること】

・内容証明の作成

・示談書(和解書)など書類作成

【できないこと】

・裁判や調停に関することのすべて

・交渉など、弁護士さんしか出来ないこと

・紛争状態にあるときの一切…など

【場合によっては…】

内容証明を送っても無視された場合など、当事務所では、それ以降のサポートできなくなります(この場合は成功報酬は不要です)。これらの場合、当事務所では、信頼できる弁護士事務所さまを積極的にご紹介を行っております。予めご了承ください。

 

【実績】

お客様からの声っぽく、よくある請求と結果をまとめました。すべて、離婚しない前提の内容です。

証拠がなくても慰謝料60万円が受け取れた

夫のスマホを見て、独身女性と浮気していることが発覚しました。すぐに夫を問いただしたところ、肉体関係を認めました。慰謝料請求しようと思い、ネットで検索し、こちらに連絡しました。面談でいろいろと相談し、その日は依頼しませんでした。夫が不倫を認める念書を無料で頂いたので、それを夫に書いてもらいました。住所も分かったので、改めて面談し、依頼して、慰謝料60万円を請求する内容証明を送りました。期限内に連絡と謝罪がきて、今月末に30万円、残りは分割で払ってもらうことになりました。示談書を作成、郵送し、慰謝料が振り込まれて、浮気発覚から3週間で終わりました。

補足

もっともよくあるケースです。当事務所の場合、ほとんどのケースで探偵や興信所には依頼されていません。それでも、ご主人や奥様が認めていれば、問題なく慰謝料が払われることが多いです。

 

相手が弁護士さんに依頼した

妻が独身男性と不倫していことが発覚し、こちらに依頼しました。証拠は妻の自白、LINEのやりとりくらいでした。慰謝料80万円を請求したところ、相手の代理人という弁護士から連絡がきて、50万円に減額して欲しいとのことでした。面倒なので、一括50万円で示談しました。

補足

慰謝料請求された側が弁護士さんに依頼することも珍しくありません。しかし、弁護士さんからの連絡でも、本当に不倫がなかった場合を除いて、1円も払わない、というケースはほとんどありません。減額してください、だけです。

 

LINEで慰謝料請求した

夫が独身女性と不倫していことが発覚しました。しかし、相手の住所やフルネームが分からず、内容証明が送れない状態でした。探偵に調べてもらうのもお金がかかるので嫌でした。こちらに相談したところ、書類を作成し、それを画像にしてLINEで送ることになりました。無視されるかと思っていましたが、意外にもすぐ連絡がきて、慰謝料が払われました。

補足

実は、内容証明で請求しても、メールやLINEで請求しても、返答がある割合はあまり違いません。当事務所の場合ですが、どんな方法で送っても無視されるケースは、2割以下です。認める人は認めるし、無視する人はどんな方法で連絡しても無視します。メールで請求して翌日に100万円が一括で払われたケースもあります。ちなみに電話番号が分かる場合、弁護士さんに依頼すれば住所が分かることが多いので、住所が分からなくても諦める必要はありません。

 

繰り返しの不倫、仕事を辞めてもらうことに

昨年、夫が会社の同僚と怪しいLINEをしているのを発見しました。夫を問い詰めましたが、不倫はしていない、ただの冗談だ、もう連絡しない、というので、それを信じました。念のため、その場で夫から女性に電話させ、二度と社外で会ったり連絡しない、と伝え、その女性も承諾しました。ハンズフリーにして私も横で聞いていました。しかし、先月、やはり不倫していることが分かりました。夫を問い詰めたところ、今度は不倫を認めました。やはり、去年から肉体関係がありました。私は慰謝料よりも、仕事を辞めて欲しいと願っていました。色々な専門家に相談しましたが、慰謝料を請求しないならダメ、という感じでした。こちらの相談したところ、その女性が退職するか、慰謝料を払うかは、その女性に選んで貰っては、ということになり、依頼しました。結果、その女性は辞めることを選びました。慰謝料とは別に、書類作成費用は女性に負担して貰ったので、私の費用負担はありませんでした。

補足

お金はいらないから、仕事を辞めて欲しい、という相談も多くあります。強制的に辞めさせることはできませんが、本人の希望で慰謝料を払わない代わりに辞めることもあります。

 

ダブル不倫で100万円が支払われた

妻が既婚者の男性と不倫していることが分かりました。他の専門家に相談したところ、ダブル不倫の場合は相手の奥様からも請求されることがあるので、諦めた方がいいと言われました。しかし、なにもしないこともリスクがあると知ったので、こちらに依頼しました。結果、不倫相手は妻には知られたくないが、現実的に払えるのは100万円が限界、ということでそれで和解しました。相手の奥様が妻に慰謝料請求してきた場合に備えて、色々と約束もさせました。

補足

ダブル不倫でも慰謝料が受け取れることもあります。ただ、絶対ではないので、費用をかけないことが大切です。

 

慰謝料請求したら離婚すると脅されていた

浮気相手に慰謝料請求したら離婚する、と夫から脅されてしまい、怖くてなにも出来ない状態が続いていました。ただ、またその女性と会ったり浮気しているようだったので、思い切ってこちらに相談しました。どうして夫が慰謝料請求に反対しているかを考え、主人も合意した上で慰謝料請求することが出来ました。主人なりの不安やプライドがあったようでした。

補足

浮気した側が慰謝料請求に反対すると、自分より浮気相手を守りたいのかな、と不安になります。ただ、珍しい話ではありません。そうしたとき、何もしないとまた浮気が繰り返されます。けじめはちゃんとつけるべきです。ただ、離婚されないことが前提です。

 

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もちろん、内容証明証明などを送っても無視される可能性はゼロではありません。しかし、「相手が払いたいと思える内容証明」を送れば、よほどの相手でない限り無視はされません。(ちなみによほどの相手は、どんな手段で請求してもマトモな対応は期待できません)

離婚しないための不倫の慰謝料請求@札幌